2009 81

 会員各位

                                                   制振工学研究会

                                                      会長  岡村 宏

                        第22回総会開催のご案内

拝啓 時下ますますご健勝のことお慶び申し上げます。           

 さて、下記により第22回総会を開催致したく存じます。ご多用中とは思いますが、万障繰り合わせて

ご出席くださいますようお願い申しあげます。なお、総会の後、引き続き特別講演、懇親会が開催され

ますので、是非あわせてご出席くださるようお願い申しあげます。

                                 
                  

 

日 時:2009 828()午後1時〜145

会 場:工学院大学新宿キャンパス28F.4会議室

163-8677東京都新宿区西新宿1-24-2Tel.03(3342)1211

(機械システム工学科・大石久己先生)

次 第:

開会の辞                   司会 井上 茂 副会長

挨 拶                       岡村 宏 会 長

議 事                    議長 井上 茂 副会長

1.2008年度事業報告             山口道征 庶務幹事

2.2008年度収支決算報告           中沢貞夫 会計幹事

3.2008年度会計監査報告           塩瀬隆範 監 事

4.2009年度事業計画()           山口道征 庶務幹事

5.2009年度収支予算()           中沢貞夫 会計幹事

6.その他

閉会の辞                       井上 茂 副会長

総会に引き続き、特別講演及び懇親会を開催します。

 

○特別講演(午後200~315)MR流体とその応用展開」

ロード・ファー・イースト Inc.出頭茂氏

MR流体(Magnetorheological Fluid)は、そのままではニュートン流体に近似する流体であるが、

磁場を印加するとその強度に応じて、降伏応力をもつ半固体に変化する機能性流体である。

LORD社は、これまで20年近く、その原料や配合処方の開発を続け、安定で耐久性を持つMR流体

を製造販売している。その特性を生かした装置には、ショックアブソーバやブレーキなどがあり、乗用車、

大型車両、産業車両、橋梁、航空宇宙など、さまざまな分野で使用されている。しかし、とりわけ

わが国ではその用途が開発し尽くされたとは程遠い現状である。本講演では、MR流体の組成、

性状をはじめ、機器への応用展開を紹介し、また欠点とされる性状の克服の現状、将来の応用

展開の展望につて述べる。

司会:音環境技術研究所小白井敏明氏

○特別講演(午後330~445分)「エネルギー原理による粘性の発生メカニズム」

法政大学理工学部機械工学科長松昭男教授

減衰を有する系の運動方程式は、一般には非線形になるが、粘性だけは線形の運動方程式を構成

する。線形運動方程式はエネルギー原理から導かれることから、粘性の正体はエネルギー原理の立場から

説明できるはずである。しかしこれまでは、粘性の発生メカニズムは不明とされていた。筆者は、これに

対する研究を続けており、一応の結果を得たので、次の本にその解を記述した。

「長松昭男著:機械の力学,朝倉書店,2007」。

本講演はその説明であり、概要は次のとおりである。

1.ポテンシャルエネルギー場が粘性を発現する理由

2.原子・分子間ポテンシャルによる粘性の発生メカニズム3.粘性による力学的エネルギーの散逸機構

3.粘性が速度に比例する抵抗力を生じる理由

4.粘性を用いた固体・液体・気体の物性の発生メカニズムの説明

司会:音環境技術研究所小白井敏明氏

 

○懇親会(午後5~7)会費:一人3,000

 

                                    (下記にて出欠のご連絡を御願いいたします。)

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 制振工学研究会御中(FAX:03-3543-0619 or Eメール:sdt@mbi.nifty.com)

        22回総会に、出席します。

貴社名・貴団体名                氏 名           

 

                               委 任 状(欠席の方)

             総会の議事一切について議長に委任いたします。

                                                2009     

貴社名・貴団体名                氏 名          

 

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   制振工学研究会御中(FAX:03-3543-0619 or Eメール:sdt@mbi.nifty.com)

        22回総会特別講演に、出席・欠席 します。

貴社名・貴団体名                氏 名           

      

 

 22回総会懇親会に、出席・欠席 します。

貴社名・貴団体名                氏 名